1:2014/11/19(水) 07:45:13.31 ID:
部活動中の事故で県に賠償命令

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukuoka/5013291771.html?t=1416349983000
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

福岡県内の県立高校で、バレーボールの部活動をしていた当時1年生の女子生徒が、
ネットを張る器具で大けがをしたのは、学校側の安全管理が不十分だったためだとして、
県を訴えていた裁判で、福岡地方裁判所は訴えを認めて、県に1800万円余りの賠償を命じました。

この裁判は、おととし1月、福岡県の県立高校で、当時1年生だった女子生徒が、
バレーボールの部活動中にネットを張るワイヤーを巻き上げる器具を使っていたところ、
支柱に取り付けられていた器具が急にずり上がって顔面を直撃し、骨折するなどの大けがをしたのは、
学校側の安全管理が不十分だったためだとして、この元女子生徒が県に対して、
3000万円余りの賠償を求めていたものです。

18日の判決で福岡地方裁判所の永井裕之裁判長は、
「器具や支柱には異常はなく、器具の固定の仕方が不十分だったため事故が起きた」とした上で、
「事故の3か月前に大分市でも同様の事故があり、広く報道されていたことも考えれば、
事故が起こる可能性は予見できたはずで、学校側は器具を安全に設置して管理する義務を怠った」として、
県に1800万円余りの賠償を命じました。

判決を受けて福岡県教育庁は「判決文を検討して適切に対応したい」
とコメントしています。

11月18日 19時12分
4:2014/11/19(水) 07:51:52.07 ID:
なんでもかんでも国が悪い
言ったもん勝ち、ずうずうしい奴が得をする世の中
【顔面骨折で3,000万円の賠償請求していた部活女子に1,800万円の判決】の続きを読む